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スーツの人

情報共有で業務効率化を

ネットワーク

社内の新たなる連絡手段

日本の企業の主な連絡手段としては、電話かメールが主流だった。特にメールは受け取る相手にも視覚的に訴えることができるため、様々なビジネスシーンで使用されてきた。一方で「ビジネスメール」であるため、「ビジネスマナー」が存在し、特に若手社員には取っ付きにくいものとなっているのも事実である。近年スマートフォンの普及にともない、メールからFacebookやTwitter、LINEなどのSNSの利用が盛んに行われるようになった。2011年の東日本大震災でもTwitterで情報収集、情報発信が行われていた。メールは個人同士のコミュニケーションであるのに対し、SNSはグループ間、ひいては不特定多数との情報共有が可能になるのがメリットだ。ビジネスシーンでも、このメリットを生かすべく社内SNSの導入が盛んに行われている。今まで、メールで行っていた業務連絡を社内SNSで行うことで、グループ内で一斉に情報共有できる他、メールにありがちな前置きや挨拶文も不要となり、結果的に業務効率化にも繋がるのだ。さらに、社内SNSは単なるメールの代わりとなるだけではない。対顧客の情報や、商品に対する評判なども社内で共有することができる。例えば「お客様からA商品のこの部分が壊れやすいと指摘された」と写真付きで投稿したり、「顧客Bでこういう出来事があった」ということを伝えるのだ。メールで伝えると伝わりにくいが、社内SNSだとわかりやすく、そして何よりも迅速に対応できるというメリットを享受できるのだ。社内SNSを最大限に活用してコミュニケーションを図ることは、企業にとって大きな意義があることを認識すべきである。

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